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2019/10/13

シフトペダル交換

こんにちは。
フィービー・ケイツです。

9月中旬にセルフローダー車に載っけてバイク屋さんに車検に出したんだが、車検完了とのことで自走で戻ってきたよ。12万チョイしたよ。イヤ、自前で購入したバッテリー1万2千円を含めると14万円。痺れるなぁ。
近いうちにサイレンサーを元に戻さなければいけないんだけど、それはまた今度。今日はスーパーカブのシフトペダル交換をするよ。
スーパーカブのシフトはご存知ロータリー形式。つま先で踏み込んでシフトアップ。かかとを踏み込んでシフトダウン。
かかとで踏み込むのは嫌なのよ。つま先側で上下の操作をしたいの。現在のつま先側のペダル形状は踏み込み側にしか対応していない。ゴムが巻かれたタイプならかかと側をカットしてやればイイんだけどね。だから普通のシフトペダルの様につま先だけで操作できるようにしたいと思ってアマヨンで部品をポチったのよ。
「鈴木」ってのがチョット気になるけどね。
届いた実物がコチラ。
なかなかメッキののり具合もイイ!
スプライン中心から先端までの有効長は140mmくらい。
メッキのクオリティーもなかなかヨシ!

実車のノーマルペダルの上に乗っけて比較したらほぼ同じ長さ。グーだね。
ノーマルペダルを外すにはこのボルトを外せばO.K
ノーマルペダル取り外し完了。あそこのスプラインに今回購入したペダルをはめ込みボルトで止めたら作業完了。
今回のペダルはボルトを下側から入れるタイプ。ボルトが緩んだらボルトは落下する。逆にボルトを上側から入れるタイプだと緩んだボルトは落下しないがバイク本体とのクリアランスが小さくてボルトを締めるのに難儀することもある。一長一短だね。
取り付けようとしてスプラインにはめ込んだのだがキツくて入らん!
マイナスの貫通ドライバーを叩き込んでクリアランスを広げてやる。
入らん!
ノーマルのスプラインがこんな感じ。
新規購入品のスプラインがこんな感じ。
ノーマルペダルのスプラインのほうがピッチが細かい。入るわけネェです。
まぁ、アマヨンではSUZUKI用として売ってたから仕方ネェかね。スプラインのピッチなんて工業製品なら共通規格があってどのメーカーでも互換性があると思ってたよ。
C125じゃないスーパーカブにはスポーツシフトペダルと言ってつま先側にゴムが巻かれた部品があるんだけどスプラインからの有効長が短くなるので使いづらい。
C125のペダルのスプラインはステップとほぼ同軸上にあるけれども、その他のカブはステップより前方にスプラインがあるのでステップとシフトゴムとの距離が変わってしまう。

来年ハンターカブCT125が発売されるという。
エンジンはC125と同じタイカブで事前画像を見てみるとシフトペダルつま先側はゴム付きのタイプ。CT125が発売されたらCT125の純正シフトペダルを購入するのが一番安心かしらね。

「ホンダのスプラインはヤマハと互換性あるよ」ってんだったら、現在ぼくの後ろに鎮座しているオートバイのペダルが利用できそう。
ただし、やる気が起きない。

・・・って数日ぼんやりと過ごしていたがまたまたアマヨンで商品発見!
しかも471円プラス送料149円の合計620円。
受け取り場所にコンビニが指定できなかったのでチューゴクからやって来るようだ。
イベントには確実に間に合わないが仕方がネィよな。セルゲイよ。

10月13日はおそらく台風ど真ん中でキャンプしている。
仲間へのバイクのお披露目も兼ねてバイクで行きたいんだけど台風の中、スーパーカブで下道300kmは辛いなぁ。帰りもあるしねぇ。4輪で参加することにするよ。

2019/09/29

車検準備02

さて、車体だけオートバイ屋さんに納めてきたけど必要書類とバッテリーを届けなかん。
マヅは役所へ行って納税証明書GET.
住民票とか印鑑証明とかは印紙代がかかるけど納税証明書は無料で発行してくれるんだね。

・・・ってことでYAMAHAのお店にHONDA車で乗り込む!
まだ開店前だった。
開店後、店長に書類とバッテリーを渡して
 「急いどらんでゆっくりでエェよ。」
なんちてお願いしてきた。
次の週の土曜日辺りに引き取りに行こうと思ってたら
 「今週の土日は○✕サーキットで高齢の走行会です。店舗営業はお休みとさせていただきます。」

バビョーン!

2017/10/19

GumBall 2017

さてさて、僕がpinsukeなんて名乗りだしたのはこのイベントがきっかけだったね。
Since1986だから30年超だね。
初参加は20歳前だったしな。
アウトドアなんて単語あったけな?
みんないい歳のとり方してると思うよ。
J君カッチョえぇね!
おじーさん達の集まりだから肉類は少なめ。
着火剤用意して・・・。
着火!
中ダルミするのは避けられないので、謎の缶々スタンバイ。
ゾロアスター教って平和的な宗教だと思うよ。
30年も続いてりゃ、そらイロイロなエピソードも蓄積するわな。
実は夜中にどんな話したか覚えていない。
ただ、スゲイ虫に刺されて腫れてるし、やっぱり流血してる。

おはよう!今年は起きるの遅れてごめんね。

久しぶりの朝シチュー。
いつもは鉄ヘルメットで調理されてたけど、大人になったね。

もうさ、みんな死にやすい年齢なんだから体に気をつけて来年も元気な顔を見せ合おうね。

2016/12/25

サイレンサー取り付け@DELKEVIC

左の金玉を右手で掴みながら左コーナーを走り抜けると多分ラップタイム速っくなるよね。コンペティションっていうのはそういうもんさ。一流のコンペ世界ではレギュレーションのギリギリまで追い込むからね。
あっ、クリスマスだってのにワリかったね。

さて、サイレンサーを購入したら取り付けないといけないね。今日は温かいから作業するよ。これがノーマル状態だね。
DSCF3939_R.JPG

サイレンサーカバーを外して次にタンデムステップを外す。するとプクプクした汚いサイレンサーが登場する。
DSCF3942_R.JPG

エキパイの継ぎ目はこの辺。丁度スイングアームで隠れてる所にバンドが有る。随分と狭いところにあるね。
DSCF3943_R.JPG

6年間一度も外していないので手強そうだね。このあたりにシューシュー潤滑剤を吹いてやる。
DSCF3944_R.JPG

ネジ外そうとしたらニュって感触がきて「やべぇ!」って感じた瞬間にポキっとな。
DSCF3945のコピー_R.jpg
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ま、まぁネジは外れたから次はエキパイの取り外し。シューシュー潤滑剤吹いて、カンカン叩いて・・・。う~ん外れん。エンジン掛けてエキパイ温めながら更にバーナーで炙って、カンカン叩いてシューシュー吹いてカンカン叩いて・・・。う~ん外れん。
ダメだコリャ。明日、明日。明日にしてもう呑んじゃお。



・・・あっ、間違えとった。
シューシュー吹いとったのは潤滑剤じゃなくてパーツクリーナーだった。
DSCF3951_R.JPG

油分で潤滑して外れやすくしなくちゃいけないところをパーツクリーナーで脱脂しとっとわ。ほりゃボルトも折れるわな。
・・・ってコトで今度はちゃんとCRCを吹き付けて2時間ほど放ったらかしておく。
DSCF3953_R.JPG

2時間後、再度シューシューしてカンカンして、バーナーで炙って・・・・。
ありがとう!ありがとう!ブラボー!ハラショー!外れました。
DSCF3956_R.JPG
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ココに新しいステンレスパイプを突っ込むよ。
DSCF3963_R.JPG

ほいでサイレンサーを仮付けする。
DSCF3964_R.JPG

あちこちユッサユッサ揺すりながらエキパイ、サイレンサー、取り付けステーの位置を決める。
DSCF3965_R.JPG

な、なんか車体軸方向に対してサイレンサーが外側に来ちゃったから付属のステーでは取り付けられなかった。だもんで、手持ちの長ナットでスペースを埋めて取り付けたった。大丈夫か?
DSCF3966_R.JPG

まぁ、コレで各所のボルトを本締めして・・・。具合はどうかね?
DSCF3960_R.JPG

んで、エンジン掛けて排気漏れとか音とかチェック。


まぁ、いいっしょ。知らんけど。
タンデムステップとサイレンサーカバーを取り付けて、最終的にこんな感じ。
DSCF3970_R.JPG

チョット右肩上がりのラインが合ってないね。
んで、サイレンサーカバーとのクリアランスも小さすぎだね。溶けちゃうかな?
DSCF3972_R.JPG


2016/12/23

サイレンサー購入@DELKEVIC

オートバイのマフラーで大きい音ってのはあんまり好きじゃないのよ。
だからマフラー交換とかあんまりしないんだよね。
今まで11台位オートバイに乗ってきたけどマフラー交換した(既に交換されていた中古車含む)ってのは6台しかないんだよ。今回交換すると7台目になるね。交換したとしても別バイクのノーマルマフラーとかね。大人しいもんだよ。
以前乗っていたXTZ750 スーパーテネレもマフラー交換してたけど、TRX850のノーマルマフラーを無理矢理くっつけてたの。
#6140396_R.JPG

XTZ750とTRX850は基本的にエンジンが同じだからエンジン周りで流用出来る部品が結構あったのよ。
んでナナハンじゃないスーパーテネレに乗り換えたんだけど、あらゆるパーツが新設計なもんだから他から流用できるパーツが無くてね。マフラーを流用できる環境じゃなかったの。XT1200Z用のスリップオンも高価だったしね。マフラーを交換できる身分じゃなかったのよ。
そしたらどうだい、コレまたどーした、スットントン。安いの発見!
 DELKEVIC
XT1200Z用のスリップオンは130ポンド(イギリスのメーカー)位。
あちらのビッチ(AKRAPOVIC)は12万4千年するけどDELKEVICは2万年を切るのだ。1/6だよ。ふりがな振ると「ろくぶんのいち」。ステキ!
まぁ、あちらのビッチはチタンだけどね。

 「ピンコーン♪宅配便でーす。」
DSCF3897_R.JPG

クール宅急便で発泡スチロールに包まれた新鮮カツオがやって来た!・・・ちてな。
DSCF3901_R.JPG

ステンレス製とカーボン製、長いヤツと短いヤツ、楕円形と三角形などバリエーションがあったが、カーボン製の楕円形で短いやつをポチッたった。
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セット一式がコチラ。取り付け説明書は付属しない。まぁ、大体分かるでエェけどね。

カーボン製の楕円で短いヤツは製品+送料で \20,300+\1,304の合計\21,604。
ヤシーね。
DSCF3935_R.JPG
大体350mm。

冷静に考えるとオフロード走るんならカーボン製はダメだわな。コロンコロン転ぶからカーボンは割れちゃうよね。ステンレスなら凹むくらいで済むんだけど。

メーカーから拝借した製品画像。(450mmの長いヤツだけどね。)
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取り付け画像。長さ450mmのヤツ。
排気エンドがリアウインカーより後方まで伸びていて排気で車体が汚れることは無いんだろうけど、ルックス的にはチョット長すぎ!
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取り付け画像。長さ350mmのヤツ。
ルックス的にエエコロ加減な長さ。まぁ、イロイロと汚れそうだけどね。
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さて、内容チェックだよ。
側面にメーカー名は記されてなくて後ろっ側にDELKEVICって書いたる。
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カーボンに文字書くのは辛いのかね。
溶接ビードはこんな感じ。
DSCF3910_R.JPG
まぁ、イギリスならこんな感じかね。

気になる重量は、本体1,647g
DSCF3914_R.JPG

付属品818g。(発泡スチロール除く)
DSCF3917_R.JPG

合計で2,465gだね。
ノーマルが大体6kgらしいから3.5kg程の軽量化だね。

排気口から見るとこんなん。
DSCF3924_R.JPG

排気入り口はこんなん。
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インナーバッフルはヘックスで外れるので外してみると。
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結構な長さのバッフル。
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バッフル抜いた後の排気口。
DSCF3934_R.JPG

排気入り口はコチラ。
DSCF3931_R.JPG

バッフル抜いたら五月蝿そうだね。
うるさいのは嫌だからなぁ。
20数年前、
捕まっ誤解された経験あるからなぁ。
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はいはい。みなさん。落ち着いて。間違いですよ。
白バイ隊員さんが「うるさい!」って誤解しちゃって、警察署まで連れて行かれて法に基づく測定法で排気音測定されたんだけど、ナンヤカンヤで「うるさいとは判定できないかもしれない」って事だったのよ。もちろん誤解ってコトで無罪放免だったよ。
白バイに停められたときは積載オーバーかと思ったんだけどね。