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2019/06/19

箱根そば 田町芝浦店@田町

箱根そばにたどり着くまでスッゲー長いよ。マジで。ワリーね。

南極観測船宗谷の展示を楽しんだ後、
宗谷の対岸にある船の科学館(現在は閉館)に行ってみた。
メインの船の形をした建物は耐震構造上に問題があるとして閉鎖されてしまっているけど、ウンコだけはO.Kとなっている。便座に座って「面舵いっぱ~い」とか言っちゃうのもヨシ。なんて巨大な公衆便所。
ほいで、屋外に配置された展示物はちゃんと残っているので結構楽しい。
夢に溢れた昭和がここにある。
昭和だからこういった理念的なブツも建立されている。
本館は閉館中だけれども別館にて一部の展示を続けている。
なんかウォーターライン戦艦模型が多い。
デカイよこれ。フルスクラッチかしら?
スゲぃな。35年。
逆算すると63歳から製作に取り掛かったんだよね。老眼とか大丈夫だったのかしらね。箱根そばが登場する気配もないね。

最寄りのゆりかもめの駅は「船の科学館駅」だったのだが船の科学館閉鎖と、新た建造される東京国際クルーズターミナルのため「東京国際クルーズターミナル駅」と駅名変更。
乗らないよ。もう一個先の駅(台場)まで歩いてみようか。・・・って台場駅まで来てみたけどブログネタ的にオモロそうなのがないのでもう一個先(お台場海浜公園)まで行ってみよう。
天気がよくなってきたね。
しかし、随分と変わったね。僕がランタボ(A175A)でブイブイいわしてた頃はこの辺りは全てダートだったんだよ。深夜にドリフト練習しまくりだったんだよ。
あっ・・・。
地域地図を観てみたら画像上部に「レインボーブリッジ歩行者入り口」って・・・。
行ってみようよ!
レインボーブリッジ台場側入り口。自転車O.Kだけど乗車しての通行はN.G。
自転車の後輪に台車を取り付けて引っ張って通過しないとかん。

という訳でレインボーブリッジを渡るよ。
車道と同じ様に歩道も2車線ある。
橋の右側と左側。見える風景が違うから楽しいね。今回はサウスルート(東京湾の内側がよく見えるルート)を選択。
歩道-車道-ゆりかもめ-車道-歩道の並びで構成されてる。
見えにくいけど真ん中にゆりかもめ走っとるよ。
第六台場。ココは上陸禁止らしい。
橋脚ごとに案内があって、対岸までどれくらいあるのか分かるのでイイね。
橋脚はPierと呼ばれ、建設時に端っこから順番にナンバリングされるからP1,P2
・・・P28ってなってるのよ。

芝浦アンカレイジに到着。歩道はココでおしまい。エレベーターで地上に降りるよ。
だいたい1.5km位の距離でしょうかね。
あぁ、向こうからコッチにレインボーブリッジ渡ってきたんだなぁ。天気イイわぁ。
さて、最寄り駅はどこなんだろう?
田町だ!ココからアプローチすると小諸そば三田店に最初に遭遇するがスルーして箱根そば田町芝浦店へ。お疲れちゃん!

冷やしメニューも充実の季節。
シビ辛って単語に反応。そして最近流行りの花椒(ホアジャオ)と記載されているのもあってコレで逝く。
ボチッとな。
Suicaゴシゴシ。

 「そばで!」
コチラの友達(ブラウン)ショーケースは多段型。

冷やし肉そば温玉のせ 500円。
シビ辛(花椒)を推すならワサビいらんやろ!
夏のチョイ辛メニューといえば辛味大根なんだろうけど、花椒をねじ込もうとするとなると肉を引っ付けることになるよね。花椒を味わうために添えられた肉。一般的には立場が逆転しててオモロイね。

箱根そば 田町芝浦店
平日 07:00-22:00
土曜 07:00-20:00
定休 <日祝>
東京都港区芝浦3-7-16 中村八光マンション1F

2019/06/17

南極観測船 宗谷@東京港

こんにちは。
ナンキョク2号です。
東京湾土曜見学会を終えてそのまま帰るのはもったいないので近辺をチョイぶらり。
南極観測船 宗谷に寄ってみた。
初代南極観測船。
無料で観覧できるという建前だけど
実質は入り口に募金箱が設置されていて、お金を入れなきゃワリイ感じがするシステムを採用している。(入り口に係の人がおるからね)
・・・って事で協力金を支払って資料GET。
南極観測船 宗谷の船内を展示するプログラム。アデリーか皇帝かしらんけどペンギン先生のお出迎え。
宗谷船内を順路に従って閲覧していくんだけど、主な展示は館内の居住区とか共通施設、機関室って感じ。
天井がワリと低いので頭がぶつかりそうな所に黄-黒のクッションが配置されとる。まぁ実際にぶつけてから気がついたんだけどね。

ペロッと居住区のドアの向こう側を観ておののく!
居住区にマネキンおる。ビビるわー。
南極だから寒いんだろうね。寒さに対して万全の服装をしているんだろうけど左上の扇風機は何だろう?コッチ向いとるね。
船内は偉い人と偉くない人の居住区を展示したり、船の機関に関する展示をしたり、快適に閲覧できるように業務用扇風機が要所要所に配置されたりしていてなかなかの充実展示なんです。
ウルトラマンみたいな配色のスクリュー。
8気筒エンジン。
突然現れる乗務員居住室の再現。(扇風機あり)
あっ!例のヤツ!館内壁面にパネル展示されたタロ、ジロ。

あっ!
なんか知らんけど展示されとる。縫いぐるみだろうけど真面目に展示されとる。
渋谷の忠犬ハチ公、南極のタロ、ジロの英雄ぶりはスゲぃね。
タロ、ジロが縫いぐるみじゃなくて剥製ならグッと来そうだね。

さて、タロ、ジロに人気が集中するなか、今後クローズアップされるのはタケシですよ。
「第一次南極観測隊は、出発の際に縁起が良いとされる雄の三毛猫を贈られました。この猫は永田 武 南極観測隊長にちなんで"タケシ"と命名され南極で越冬した日本で初めての猫になりました。」
とのことです。ステキ!雄の三毛猫タケシ。
世間で人気のタロ、ジロ。そしてNEXTタケシ。
世界遺産に登録したい!タケシ。

タケシの他に医療施設とか
緊急用の斧?
隊員の部屋
南極の船だけど扇風機があるのが不思議。

そしてコチラは現代の閲覧客用に設置された扇風機。
南極観測船で寒い艦内を温める工夫がある中、現役終了からは暑い夏でも閲覧者が快適に過ごせる様に冷却装置を設置するなんて・・・。ステキ!
船長室。
船尾甲板
展示されている宗谷の艦内には特設展示コーナーと操舵デッキに係のおじさんが配備されている。イロイロと質問できるのは結構だが、僕の性格からするとかなり気を使う。
「趣に沿った質問しなくちゃいけない」とか「展示物をじっくり観ないと申し訳ない」とかさ。

さぁ、帰ろうか!
・・・ちゅうか、江東区と品川区は隣接してたのね。

南極観測船 宗谷
営業 10:00-17;00
定休 <月>
東京都品川区東八潮2-3-1