お察しの通り、この時期にこの近辺をウロチョロする機会に恵まれた。
・・・ので、やって来た!
伊室奈美恵。略してイナミちゃん。
07:00頃の訪問で前客ナッシン。
在庫具合は・・・。
充実しまくりの天ぷらバリエーション。
ただし、稲浪では注意が必要。
"みどりのそば"と称されるほど葉物の天ぷらが豊富なラインナップ。在庫の緑色の天ぷらの正体は見た目だけでは判断できない。ちゃんとメニュー表を見て確認するが吉。
おぃっ!
半分ほど判別不能なメニューじゃネィか!
左から"パ 150"、"桜 150"、"判別不能 70"、"かぼ 120"、飛ばして"な 100"、"た 90"。全て語尾だからな。イヤ、もしかして常連さんだけに理解できる暗号か?
確かに人気メニューのパクチー天は150円で"パ 150"と一致する。桜えびは最近の不漁のせいで値上がりしとるかもしれんから"桜 150"かもしれん。
エニグマかよ!
「そばで、なの花天お願いします。」
なんか大事なこと忘れてるような気がする。
あっ、
かんぴょう巻き!稲浪のキモといえばかんぴょう巻きとお稲荷ちゃんだ。
・・・けれどもかんぴょう巻きの在庫はないし短冊メニューも存在しない。んじゃ
「あと、お稲荷ちゃんお願いします。」
店舗奥に掲示されてる短冊はグランドメニューって扱いかな?
価格の二段表示は分かりやすくてイイね。コロッケだけはアレだけど。
かけそば with なの花天 featuring お稲荷ちゃん。 280+100+60。 合計440円。
なの花天ですヨ!春ですヨ!先日のとんがらしの待ち時間で風邪ひいてもうたけど春ですヨ。
あっ!ニャッコーン!
オマケのオマケの汽車ポッポ。メニューには無いニャッコーンが引っ付いてきた!嬉しいね。歳を取るとコンニャクとか高野豆腐とかうの花とか嬉しいんだよね。
そしてコチラがお稲荷倶楽部。
江戸時代の屋台そばから始まった立喰いの歴史は明治、大正と続き、東京オリンピックの頃の昭和で花開き平成で多様化した。もうすぐ平成が終わり新たな元号となるのだが、この先どんな展開が待っているのか・・・。
ごめんなさい。無理しました。こんなまとめの文章はムリ。
三角のおにぎりを握ろうとしても下手クソだから丸くなっちゃう感じだ!
あっ、かんぴょう巻きの販売について訊いたところ
「今はチョットやってないです・・・。」って。
稲浪
平日 06:00-15:30
定休 <土日祝>
東京都新宿区新小川町5-8