箱根そばにたどり着くまでスッゲー長いよ。マジで。ワリーね。
南極観測船宗谷の展示を楽しんだ後、
宗谷の対岸にある
船の科学館(現在は閉館)に行ってみた。
メインの船の形をした建物は耐震構造上に問題があるとして閉鎖されてしまっているけど、ウンコだけはO.Kとなっている。便座に座って
「面舵いっぱ~い」とか言っちゃうのもヨシ。なんて巨大な公衆便所。
ほいで、屋外に配置された展示物はちゃんと残っているので結構楽しい。
夢に溢れた昭和がここにある。
昭和だからこういった理念的なブツも建立されている。
本館は閉館中だけれども別館にて一部の展示を続けている。
なんかウォーターライン戦艦模型が多い。
デカイよこれ。フルスクラッチかしら?
スゲぃな。35年。
逆算すると63歳から製作に取り掛かったんだよね。老眼とか大丈夫だったのかしらね。箱根そばが登場する気配もないね。
最寄りのゆりかもめの駅は「船の科学館駅」だったのだが船の科学館閉鎖と、新た建造される東京国際クルーズターミナルのため「東京国際クルーズターミナル駅」と
駅名変更。
乗らないよ。もう一個先の駅
(台場)まで歩いてみようか。・・・って台場駅まで来てみたけどブログネタ的にオモロそうなのがないのでもう一個先
(お台場海浜公園)まで行ってみよう。
天気がよくなってきたね。
しかし、随分と変わったね。僕がランタボ(A175A)でブイブイいわしてた頃はこの辺りは全てダートだったんだよ。深夜にドリフト練習しまくりだったんだよ。
あっ・・・。
地域地図を観てみたら画像上部に「レインボーブリッジ歩行者入り口」って・・・。
行ってみようよ!
レインボーブリッジ台場側入り口。自転車O.Kだけど乗車しての通行はN.G。
自転車の後輪に台車を取り付けて引っ張って通過しないとかん。
という訳でレインボーブリッジを渡るよ。
車道と同じ様に歩道も2車線ある。
橋の右側と左側。見える風景が違うから楽しいね。今回はサウスルート(東京湾の内側がよく見えるルート)を選択。
歩道-車道-ゆりかもめ-車道-歩道の並びで構成されてる。
見えにくいけど真ん中にゆりかもめ走っとるよ。
第六台場。ココは上陸禁止らしい。
橋脚ごとに案内があって、対岸までどれくらいあるのか分かるのでイイね。
橋脚はPierと呼ばれ、建設時に端っこから順番にナンバリングされるからP1,P2
・・・P28ってなってるのよ。
芝浦アンカレイジに到着。歩道はココでおしまい。エレベーターで地上に降りるよ。
だいたい1.5km位の距離でしょうかね。
あぁ、向こうからコッチにレインボーブリッジ渡ってきたんだなぁ。天気イイわぁ。
さて、最寄り駅はどこなんだろう?
田町だ!ココからアプローチすると
小諸そば三田店に最初に遭遇するがスルーして箱根そば田町芝浦店へ。お疲れちゃん!
冷やしメニューも充実の季節。
シビ辛って単語に反応。そして最近流行りの花椒(ホアジャオ)と記載されているのもあってコレで逝く。
ボチッとな。
Suicaゴシゴシ。
「そばで!」
コチラの友達(ブラウン)ショーケースは多段型。
冷やし肉そば温玉のせ 500円。
シビ辛(花椒)を推すならワサビいらんやろ!
夏のチョイ辛メニューといえば辛味大根なんだろうけど、花椒をねじ込もうとするとなると肉を引っ付けることになるよね。花椒を味わうために添えられた肉。一般的には立場が逆転しててオモロイね。
箱根そば 田町芝浦店
平日 07:00-22:00
土曜 07:00-20:00
定休 <日祝>
東京都港区芝浦3-7-16 中村八光マンション1F