2019/06/17

南極観測船 宗谷@東京港

こんにちは。
ナンキョク2号です。
東京湾土曜見学会を終えてそのまま帰るのはもったいないので近辺をチョイぶらり。
南極観測船 宗谷に寄ってみた。
初代南極観測船。
無料で観覧できるという建前だけど
実質は入り口に募金箱が設置されていて、お金を入れなきゃワリイ感じがするシステムを採用している。(入り口に係の人がおるからね)
・・・って事で協力金を支払って資料GET。
南極観測船 宗谷の船内を展示するプログラム。アデリーか皇帝かしらんけどペンギン先生のお出迎え。
宗谷船内を順路に従って閲覧していくんだけど、主な展示は館内の居住区とか共通施設、機関室って感じ。
天井がワリと低いので頭がぶつかりそうな所に黄-黒のクッションが配置されとる。まぁ実際にぶつけてから気がついたんだけどね。

ペロッと居住区のドアの向こう側を観ておののく!
居住区にマネキンおる。ビビるわー。
南極だから寒いんだろうね。寒さに対して万全の服装をしているんだろうけど左上の扇風機は何だろう?コッチ向いとるね。
船内は偉い人と偉くない人の居住区を展示したり、船の機関に関する展示をしたり、快適に閲覧できるように業務用扇風機が要所要所に配置されたりしていてなかなかの充実展示なんです。
ウルトラマンみたいな配色のスクリュー。
8気筒エンジン。
突然現れる乗務員居住室の再現。(扇風機あり)
あっ!例のヤツ!館内壁面にパネル展示されたタロ、ジロ。

あっ!
なんか知らんけど展示されとる。縫いぐるみだろうけど真面目に展示されとる。
渋谷の忠犬ハチ公、南極のタロ、ジロの英雄ぶりはスゲぃね。
タロ、ジロが縫いぐるみじゃなくて剥製ならグッと来そうだね。

さて、タロ、ジロに人気が集中するなか、今後クローズアップされるのはタケシですよ。
「第一次南極観測隊は、出発の際に縁起が良いとされる雄の三毛猫を贈られました。この猫は永田 武 南極観測隊長にちなんで"タケシ"と命名され南極で越冬した日本で初めての猫になりました。」
とのことです。ステキ!雄の三毛猫タケシ。
世間で人気のタロ、ジロ。そしてNEXTタケシ。
世界遺産に登録したい!タケシ。

タケシの他に医療施設とか
緊急用の斧?
隊員の部屋
南極の船だけど扇風機があるのが不思議。

そしてコチラは現代の閲覧客用に設置された扇風機。
南極観測船で寒い艦内を温める工夫がある中、現役終了からは暑い夏でも閲覧者が快適に過ごせる様に冷却装置を設置するなんて・・・。ステキ!
船長室。
船尾甲板
展示されている宗谷の艦内には特設展示コーナーと操舵デッキに係のおじさんが配備されている。イロイロと質問できるのは結構だが、僕の性格からするとかなり気を使う。
「趣に沿った質問しなくちゃいけない」とか「展示物をじっくり観ないと申し訳ない」とかさ。

さぁ、帰ろうか!
・・・ちゅうか、江東区と品川区は隣接してたのね。

南極観測船 宗谷
営業 10:00-17;00
定休 <月>
東京都品川区東八潮2-3-1

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