毎週金曜はカレーの日。
今日は火曜日だからカレーじゃない日。
開店時刻の11:45にオープンしていない。そんな緩いお店。きし美。
近所をペタペタしてから再チャレンジ。爺が暖簾を出した!
爺が暖簾を出し調理を担当するが、ビバおふくろの味。きし美。
このお店には定番メニューがない。黒板に書かれた日替わりメニューで勝負している。
そして火曜日は唐揚げの日。
「唐揚げ トマトなし ご飯半分で!」
おふくろは盛り付け担当。
「ご飯はコレくらいかい?」
「それの半分でお願いします。」
唐揚げ定食 500円。
ご飯は半分の半分で四分の一になっているハズだがこれだけの量。空間が歪んでいるのか?お茶碗一杯にしたら多い方だ。
メインの唐揚げの部。右奥の方が重なり合って分かりにくいが、手前にあるサイズの唐揚げが合計4個載っかっているよ。
そして助さん格さん。
味噌汁は前回とは違い、大根と油揚げ。日によって味噌汁の具が変わるのは嬉しいね。
12時をチョット過ぎたあたりからオジサン(お客さん)がバンバン入ってくる。注文はみんな唐揚げ。きっと火曜日の出勤前から「今日は唐揚げの日だ。」ウキウキしながら通勤して、午前中もうわの空で仕事してランチで唐揚注文する。いや、前日の月曜の夜から火曜のランチが待ち遠しくて寝られないのかもしれない。パジャマのボタンを掛け違えたまま就寝したオジサンの数は椎茸と間違えてツキヨタケを食し中毒により死亡した人数よりも多いだろう。なるほど。地域のランチ処になっているんだね。
キャベツには中濃ソース。唐揚には下味が引っ付いている。予め唐揚にマヨネーズを引っ付けないスタイルはステキ。
さてさて、3個めの唐揚げを食べた頃「もう勘弁してください。」って思ったよ。一個一個が大きくて大変。今日は前回訪問時に誓ったご飯半分の指導に来てキッチリとご飯半分の半分で配膳してもらった。しかし唐揚の大きさがこんなにデカイとは思わなんだ。
一個残したよ。
体調が良ければ完食できたと思うけれど無理しないのが良い。特に体調が悪いときに無理なんかするもんじゃない。
50歳を超えたら唐揚は3個。コロッケは2個、メンチは1個。牛丼はごはん少な目。かつやのカツ丼は誕生日にご飯半分で。
そんな感じで人生のラストスパートを走り抜けようぜ!
きし美
昼営業 11:45-14:00(月-土)
夜営業 18:00-22:30(毎日)
定休 <不定>
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3798
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