富士そばで「豊橋風カレーうどん・そば」が発売されとるってLM2さんがレポしていてビックリしたんだよ。富士そばがインスパメニューを販売するほどのメニューなのか!ってね。まぁ、新メニューのアイディアが尽きたってのもあるだろうけど地元メニューが別の地域で紹介されるのは嬉しいよね。
ってことで、偶然だけどタイムリー。砂場さん。うどん屋さんだけど砂場さん。
もうさ、たまらんもんで開店前からやって来た。
準備中から営業中へ!
もう一つの町内で古いお店がコチラ清水庵さん。45年チョイくらいかしらね。
三番目の古いお店は彦阪池でアレになっちゃったからなくなっちゃって、四番目が三番目に繰り上がって続いている。彦阪池あたりは随分と日がさすようになって明るくなった感じはするけれど、僕ら世代からするとあそこはねぇ・・・ってマジな場所だから近づかないし、建物も建てられない。田舎にはそういう場所ってのがワリと身近にあるのですよ。
ごめんよLM2さん。先に本場の豊橋カレーうどんをレポしちゃいます。
豊橋カレーうどんと言ったらニワトリのゆで卵ではなくてウズラの卵。そして底に沈んだとろろご飯。頭に申し訳程度のタンパク質をチョイと載っけて、その下に怒涛の炭水化物。市役所が強引に創り出したBグル。地元の中高年はあまり良い印象は持っていないと思うメニュー。他の地域には全然知られていないけど「にかけ」がこの地方の伝統的なうどんなんだよね。でも今日はあえてのカレーうどんを食してみたい。
「カレーうどんとキス天ぷらお願いします。」
いやぁ、リッチ気分を味わいたくてキス天ぷら注文しちゃったよ。
カレーうどん with キス天ぷら(1個、1個だけ)770+140 合計910円。
キス天ぷら。
カレーうどん!
左上のグラスに入った赤い液体はお冷。グラスの色合いの関係で赤くなっとるけど、辛いのが苦手なのにカレーうどんを注文したお客様用のお冷。
えーっと、うずらの卵は何処?さては卵を載せ忘れたな!!
「すみません。うずらの卵は何処ですか?」
「うずらの卵は豊橋カレーうどんに引っ付いてくるだよ。お前のはフツーの奴だで。」
あっ!このメニューは注文前に見たんだけどプチトマトが!プチトマトがさ!
左側、上から3番目。注文したのは豊橋カレーうどんじゃなくて全国区の普通のカレーうどんだったって訳だ。うずらの卵もとろろご飯もナッシン。カレーうどん。
せっかく豊橋に来て普通のカレーうどんを食べるという、まさかの展開。
イイ気分でキスの天ぷらを発注したのが恥ずかしい。
ちゃんとしたレポはLM2さんにお願いしようかな。
砂場 大清水店
昼営業 11:00-15:00
夜営業 17:00-20:30
日曜日 11:00-20:30
定休日 <月>
愛知県豊橋市大清水町大清水77-1
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