みんなはバレンタインデーとかやってるかい?
僕は昔、麦チョコもらったな。
「なんか悪りーから2袋な!」
って、麦チョコ2袋貰ったな。
さて、中高年のバレンタインデー。
何かと甘いモノは控えたい中高年には悩ましいよね。
職場の義理チョコとかさ。
チョコ要らんから「肩たたき券」とか欲しいよね。本格的な奴。
まぁ、なんだぁ。そういう事。
んで、芹が谷銀座商店街を後にして、弘明寺辺りの商店街をブラついてみたら・・・
「天津丼」\600

そしてコチラはゴージャスな「定食」\1,100

こういうのは「見なかった事」にして前進するのが大人なんだよ。
この後、ポクポク歩いて時系列的には「えきめんや」で一杯ヤって、
更に前進・前進、道の細い方へ・・・。
おっと、団地の一角がバレンタインのイメージ色の赤っぽいよ。右奥の方・・・。
何だい?こりゃ・・・。
右奥の方はおいといて、団地左側に近づいてみると居酒屋になっとる。
もう、バレンタインの赤じゃなくて神社の朱色っぽいな。
反対の右側に近づくと
何じゃいコリャ!!
団地の右と左で色を統一しているのはイイとして、
この建築物は団地の自治会的にO.Kなのか?
さらに近づいてみると・・・。
「焼きとり周ちゃん」
周ちゃんか!
店名にシェフの名前を入れるなんて、
よほど自信のあるリストランテか、オーナーパティシエの店、
はたまた場末のスナック位なもんだぜ!
なかなか充実のラインナップじゃねぃか!
「全部塩で、もも、軟骨、ハラミ、ぼんじりお願いします。あっ、薄塩で!」
「10分位ジカンクダサイ。チョット、散歩イッテテクダサイ」
なんだよぅ、「焼きとり周ちゃん」じゃなくて「焼きとり周さん」じゃねぃか!
さて、10分後。
ペロ~ン。
こんな感じで来るのね。
尖った串の先っちょがビニール袋を飛び出してるね。
自宅まで持ち帰るのはチョット不安なんで、失礼してココでおっ始めますヨ!

偶然ポケットに入っていたワンカップと共に「もも」\110

「なんこつ」 \100
「ハラミ」 \110

ボン・ぼんじり \100
営業時間やら定休日なんかを周さんに伺ったら
「だいたい15:30っくらいっから19:30位。ココ全然、人通らないからね。」
まぁ、完全に住宅街だからね。
でも、オモロイからまた行くよ。
周さん、待っててね。
あっ、そうそう。
ホワイトデーのお返しは「ビニール袋に入れた焼きとり」で
彼女のハートを鷲掴みだね!
知らんけど。
やきとり周ちゃん
営業 15:30頃-19:30頃
定休 <日祝>
神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町303-159
ウケるーw
返信削除中野新橋のタカギってパン屋に、チビ太のおでんみたいに揚げパンが3つ串刺しになってる3色てのがあるんですよ。
みたら電車の中で串がギンギンに飛び出してまして(笑)そんなコト思い出しましたw
大阪から流れて来た串ですかね。
返信削除DK さん
返信削除こんにちは。
昔からある地元のお店って感じは全く無くて、
「焼きとりなら出来るんじゃない?」
って感じでヤっちゃってる感満載です。
こういったチャレンジャー達の中の極小数が、後々「老舗の創業者」と呼ばれるのでしょうね。
B.B. さん
返信削除こんにちは。
こんな住宅街で豊富なメニューを扱っているけど、
周さんは絶対に自分で仕込みなんてする人じゃないと思うし、
特徴的な串だから仕入先もすぐ判るかと思ったけれども、
全然見つからんですね。
この焼き鳥周ちゃんは
返信削除聞いたら
周ちゃん本人が仕込みや焼きをしていると言っていました♪♪♪
今はネタの種類や価格も変わり
近隣の方々が集まる憩いの場になっているらしいですー( ^ ^ )/□
頑張れ周ちゃん♪♪♪
HRYK さん
返信削除こんばんは。
焼き鳥の串が業務用っぽく見えたので冷凍品の仕入れなのかなぁと思っておりましたが、仕込んでいるんですね。
素晴らしいです。
知らない人が偶然に通り掛かるような道ではないので、近隣の方々が集う憩いの場となているのは喜ばしいですね。
山を登るの大変だけど、また行く!!