2020/04/19

オピネル@おフランス

まぁ基本的にはよく噛めば大丈夫なんだよね。
そしてエンガチョって言う。
患部にはアロエ。
コレで火傷から感染症、癌まで対応できる。
WHOは全然解っちゃいない。
亀の甲より年の功。
水戸黄門様(東野英治郎)がよく言っていたよね。

さて、マジで外出していないんだよ。
郵便受けのチェックも3日に1回だ。
これからもっと酷くなるのかな。

ってな訳で日記です。
ワリと子供の頃から刃物を渡されていたので、いつも手元には刃物があったのよ。
幼稚園の頃、風呂あがりに一人素っ裸で魚肉ソーセージを食べようとして端っこの金属でカシメられた部分をカミソリで切ろうとしたのね。もちろん失敗。左手親指大出血。夜間に最寄りの病院に担ぎ込まれて二針縫う。僕大号泣。今でも十文字の縫い跡が残ってる。

小学生の頃は鉛筆を削るからヨコイ商店で買った30円のカミソリとか肥後守なんか持ってた。高学年くらいになるとカブスカウト(ボーイスカウトの年少版)に入隊してちゃんとしたナイフを買ってもらう。それがオピネルだった。当然カブスカウトのキャンプの時に包丁でトマトを切っている時に左手親指と人差指の間をスパーン!とブッたぎって、コレも難儀した。今でも傷跡は残ってる。なんだろね。
カブスカウトからボーイスカウト、上京してバイクツーリング・キャンプなんかで重宝していた。ところが、ある日群馬のキャンプ場でオピネルを紛失してしまった。まぁその後に いろんなナイフを購入したりして遊んだのでヨシとする。

2017年に実父が他界し4輪を相続した。その車内からナイフが出てきた。オピネル#6。(ブレード長は約6cm)
ハンドルの状態やら
ブレードの状態。ブレードのロック機構を見るとソコソコ古い年代の製品。
コレを発見してブワァっとオピネルの思い出が爆発した。
 「群馬のキャンプ場でなくしたオピネルを再度購入したい。」
ってな訳で当時所持していたと思われるオピネル#10(ブレード長は約10cm)を購入することにした。ただし利便性を考慮して当時所持していた錆びやすいカーボンスチールではなくステンレススチールにしたのだよ。
コレを購入したのが2019年11月のこと。(画像は再発見後のもの)
ステンレスブレードの刃付けは面倒くさいのでナショナルの電動刃研ぎ機でブイブイいわしたら削りすぎてもうた。
次は時間かけて砥石で丁寧に刃付けしてやろうと思っていた矢先、あっという間にオピネル行方不明になってもうた。コリャ困ったね。
・・・ってことでもう一回。今度はオピネル カーボンスチール #10を2020年3月に購入。
CARBONって書いてあるね。
今のオピネルはブレードを畳んだ状態でロックできるようになってるのね。
クルッと回してロック解除。
昔のはこんな感じでブレード畳んでもロックできなかったのよ。
そんなこんなで3月に再度オピネルを購入した後に部屋中探し、4月中順にやっとこさっと紛失したステンレス異ピネルを発見。
8時ごろ全員集合の儀。
上から ・ステンレス#10。・スチール#10。・スチール#6の並びだね。

ワリと安価なナイフなので日常生活やらキャンプで調理に使ったり、非常時に人殺したりと使い勝手が良さそう。
30年前はビクトリノックスも便利だったんだけど、ワインのコルク抜き。栓抜き。缶切り。位しか実際には使えなかったからね。現代ではコルク抜き以外必要とされていないかもね。


あっ、また4輪のバッテリー上がっちゃいましたよ。復活不能判定が出たので再購入です。
右が スターバックス いやオートバックスで2019年9月に購入したバッテリー。左が予備充電中のホームセンター・コーナンで購入したバッテリー。オートバックス購入時のレシートを保存しといたら保証期限内だから無償交換できたんだろうな。

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