2020/02/05

カレー南蛮そば@ニュータッチ

なんだろうな。首がスゲィ痛い。
ほいで気がついたらおでこにカサブタできとる。
50歳過ぎでおでこから血を流しとるなんて、社会人じゃないよね。
普段から異常な行動をしなければ流血することはありえないと思うんだけれども、なんだろうね。室内で2回ほど倒れた記憶はあるんだよ。頭から壁に向かってドーンとさ。だから首が痛いのは解るんだけど、おでこにカサブタができるような流血があったのかって。小学生かよ!履歴書とかに2020年2月4日、おでこから流血って記述せなかんか?

・・・ってなわけで今回はカップ麺だ。
ニュータッチ(ヤマダイ)の凄麺シリーズ。カレー南蛮そば。最近だと富士そばの紅生姜カップ蕎麦が話題になったよね。
出来上がりまで5分。
アレだよね。お湯を注いで3分じゃなくて4分とか5分とか時間がかかるほど高級で美味しいという謎の期待が膨らむよね。

蓋の裏には富士そばのカップそばと同じくウンチク・チクが記述されてる。面倒くさいので読んどらんけどね。
富士そばもな。
カレー南蛮は3部構成。イイな。南蛮。蛮!別に差別用語じゃないんだよな。鶏南蛮とかね。
紫のんと緑のんは先入れで、赤いのんは後入れなんだな。今、知ったわ。液体スープだったら「後入れ」って感覚的に分かったけど粉末で後入れとは分からんかったので全部先入れしてもうたんや。
3袋全部ぶっこんで。
お湯イン!
蓋を閉じておもりを載せて5分待つよ。
ビバ5分後の出来上がり。
僕はワリとメーカー指定の出来上がり時間を守るタイプ。
職歴がほぼほぼメーカー(食品じゃないけど)だったから、そう思うんだろうけれどもね。メーカーが一生懸命開発した商品には高価な金額をかけて開発して市場に送り出したものだから、メーカーが指定するオススメの方法で食するのを基本とするのが良いのかな?って思うんですよ。
白物家電の説明書とかスマホ、デジカメの説明書を無視した使い方なんかしないもんね。

・・・って麺リフト。
次はちゃんとカレー粉を後入れで作ってみよう。

ヤマダイのカップ蕎麦は入手しにくいから面倒くさいよね。ちょっぴり高いけれども美味しいから買っちゃう。日清のどん兵衛とかマルちゃん緑のそばの2倍くらいの価格だけれども、コレはコレで有りなんだと思う。立喰い、大衆、趣味系と蕎麦店の分類があってソレはそれで優劣付けるんじゃなくて棲み分けたらイイのと同じようにカップ麺、乾麺、茹で麺、生麺。レトルトカレー、カレールー、スパイス・・・みたいにそれぞれの良さがあるんだよなぁ。

大手業者の永谷園「噛む蕎麦」が廃盤になってしまったのは残念だなぁ。
マルタイの棒ラーメンみたいに長寿商品になって欲しかったのになぁ。

首、痛いわ。

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