2018/08/29

やまちゅう@豊橋

その昔、豊橋はうなぎの養殖が盛んだった。
ま、赤羽根海岸の方ではシラスウナギが採れたからね。

特に牟呂の方なんかには、うなぎ養殖のビニールハウスが乱立しててビニールハウスの周りには、うなぎ脱獄防止用のお堀が掘られていた。
近所の中学生はそこで釣りをしていたりした。

そんなこんなで豊橋にはお気軽なうなぎ屋が存在していたりする。

やまちゅう。
建物に重厚感はナッシン!
入り口は2つあって

向かって右側がテイクアウト用の入り口。

左側がイートイン!
アークランドの「かつや」(郊外型店舗)みたいだね。
イートイン店内はL字カウンターにスツール!
大事なことだからもう一度言っとくけど、ココはうなぎを食する店舗だよ。
カウンターとは別に小上がりに四名卓が2つ。

メニューは丼か重か。そしてビール。
並と大盛りの価格差は100円だから、コレはご飯の量の差なんだろうね。

L字カウンターのスツールでうなぎ食べたら2,500円ってさ。
瓶ビールもあるけど利用形態は完全に立喰いstyleだね。

 「うな丼、並で!」
L字カウンターには気軽な一人客で満員御礼。

営業案内を取り囲む安全標語、うなぎ掛け軸とサイン。

馬飼野俊一さん。豊橋出身者らしい。

うな丼 並 2,500円。

うなぎ一匹入りの蒲焼と肝焼き。
キモスイ
ヤッパリ引っ付いてきちゃったか!豊橋の飲食店ではわりと遭遇確率が高いバナナ。
鰻とバナナ。

山椒を控えめに振りかけて。
ホルモン・リフト。

うなぎは関西風で蒸しの工程は入らない。
関東の人が関西風のうなぎを食べると偶に「ゴムみたいな食感」なんて表現するけど、関西風で育ってきた人からすると関東風は「ブヨブヨでふやけたハンペン」って表現になるんだよ。それは好みの問題だからしょうがないよね。各地方のうどんの歯ごたえみたいなもんだ。

文明に上下はあるけれども文化に上下の違いはないんだよ。

必要以上にお互いが関東・関西を攻撃するのは客観的に見て嫌な感じするからイヤなんだよね。それぞれの好みでエェじゃない。

やまちゅう
営業 10:00-16:00
定休 <日月>
愛知県豊橋市神野新田町ヨノ割72-2

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