2018/06/29

ごはん炊くよ!

横川の「峠の釜めし」ちゅうたら有名じゃん・
路麺ちゃんには「おぎのやの駅そば」で有名だよね。

んで、なんとなく釜飯の容器余っとるなぁ・・・って思い出してさ
飯炊くことにしたよ!

用意したのは「おぎのや 峠の釜めし」ではなく「天城峠の釜飯」の容器だ。

おぎのやの方は正式に「ごはん炊けるかもしれん」ってアナウンスしとるけど、「天城峠の釜飯」の方はそういったインフォはナッシン!

でもやってみるよ!
器が小さいので0.5合と水100ccで30分程度給水させる。ホイで釜に投入&イワシ味噌の缶詰も投入!
陶器の外側(素焼きの部分)が水に濡れた状態で火にかけると割れるそうだゲナ。

「天城峠の釜飯」の器が小さいのでキッチンのガスコンロ五徳には乗らない。
そこでEsbitですよ。偽モンだけど・・・。
ペロッと垂直に開くと火を点けられない。
・・・で、45度開きでいくよ

燃料はコレ。旅館の夕食に出てくる固形燃料。
こんな感じに仕込んでレッツゴー!

「ほったらかし炊飯 メスティン」で検索すれば分かるけど、固形燃料25g程度が丁度エェらしいのよね。

はじめチョロチョロ、中パッパ・・・なんて調節できないから初っ端からフルスロットルでGo!

20分後・・・。蒸気出てきたで!

パキッ!ピシッ!・・・てさ。
中身が崩壊しなければそれでエェ。天城峠には是非頑張ってもらいたい。

固形燃料の燃え尽きは28分くらい。

このまま10分弱ムラムラさせて出来上がり!

缶詰のイワシをほぐして完成だな。

ソロキャンで飯食うのに便利だけど割れやすいから持っていくのも面倒くさいし、野営場で濡らさないように気にするのも面倒くさい。

かといって、みんなが使ってるメステインをいまさら使うのもイヤなんだよね。
なんかエェのん無いかなぁ・・・。

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