昨年末から年を開けた最近まで肉体的にも精神的にもぐったりした状態で、せっかくの皆様の新年のご挨拶にお返事できなくて申し訳ございませんでした。
さて、当方の夫婦間問題に関してカミさんの兄と私の実父が本日やってくるというので、仕事を早退し、ちょっとブラブラしてみる。

東日本橋に有る大勝軒。
一度入ってみたいと思っているのだが、「不味い!」との評判が多いので、店前にまでやってきたが本日もパス。
電車に乗って、横浜で下車。
ココだろ。

横浜のリストランテ

テル!
ライダーズ・カフェといっても良いかも!
店内を覗くと、真っ暗なカウンター席に男性一人。
しかし「営業中」の札は出ている。ヨシっ!
「こんにちはー!」声をかけながら入店
カウンターの男性は客ではなくシェフだったようで、ゆっくり振り返って、なれない様子で
「こ、こんにちは」
お冷とオシボリをテーブルに運び、店内の照明をONにした。
何にしようかな?

右下「ビール450」の上の「ランチ\400」は終わってしまっている。
¥400ランチを食べたかったのに・・・・

大丈夫!コレが有るじゃないか。
全品ライス&スープ付きだ。
「変わりチキンカツお願いします」
「・・・」
シェフは素肌の上に白衣を直に着こなすタイプ。なんともイタリやんな感じである。

店内もどこか隠れ家的なイタリアの防空壕というか、膨大な量の資料が棚に横積みされている。
厨房内では各工程で必ず秤を用いて素材の重量を計っている。
ワイルドな中にも繊細さを備えたシェフだな。
調理途中にTVのチャンネルを替え、「楽天マー君の記者会見」となった。
どうやら調理が終了し、盛り付けに入ったようだ。
メインを盛り、スープを作り、ライスも重量を計り・・・

「変わりチキンカツ(ライス&スープ付き)」である。
定食なのか?セットなのか?
写真右に見切れてしまっているが、ナイフ&フォークでいただくのだから定食ではないようだ。
なるほど。これだけカッチンカッチンに硬い揚げ衣だとナイフがないと切れないな。
カッチンカッチンで、力を入れて衣を切ると最後に カチンっ!ってナイフとお皿がぶつかる音が店内に響く。イヤ響かない。そんなに広くない。
カッチンカッチンだけど美味しい。
後客が入ってきた。タクシードライバーだ。常連なのであろう。
「4番で・・・」
常連は番号でオーダーするのだな。
さて、B級グルメなんて言葉が最近使われているが、このお店は
「2級店」
って呼び方が合いそうです。
ちょっと元気出たけど、帰宅後の話し合いが面倒くさいなぁ。
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