
第3陣位の塊で出発したような気がする。
スタートしてすぐの料金所でマゴマゴしているヤツがいる。
ETCが付いていない車両だ。
一昔前なら首都高券を渡せば良かったんだが、ETCが導入されたせいで回数券もハイカも無くなってしまった。
(後で思い出すと料金所でマゴマゴしていたのはMAX氏だったような気がする)
土砂降りの中、他参加者の様子を見ながら巡航する。
第3陣は「ぬあわ」km程度で巡航しているのでちょっと拍子抜け・・・。
しばらく走行していると第4陣、5陣らしき車両がソコソコのペースで追い抜いていく。
「猛烈なスピード差でぶち抜かれる!」ではなかったので、あまり慌てたりはしませんでしたよ。
土砂降りの勢いは衰える気配が無い。ジャケット&パンツはチョイとした雨なら大丈夫なモノを着ていたが、さすがに体が寒くなってきた。オシッコもしたい!那須高原SAで放尿&カッパ着替えタイム。4台くらい駐輪場に停まっていたのだけれども、荷ほどきしてカッパ出して、寒いから追加の上着出して、放尿して、着替えて・・・。誰もいなくなってた・・・。
「チョイとした雨なら大丈夫」のジャケットのポケットに携帯端末を入れていたのだが、ポケットのフラップを上手に処理していなかったらしく、フラップ脇から雨が入り込み、イイ感じの防水ポケット内では水が抜けずに溜まる一方。そんなポケットに携帯端末が入っていたので即死してしまいました。
雨だし、タイヤはブロックタイヤだし、携帯端末死んじゃったし・・・。いろいろ我慢しながらフェリーターミナル到着。
「さ、参加者しかいねぇ!」
この時期のこの時刻にフェリーに乗る一般客は居ないみたいだ。
7:30頃到着したのだが7:40発の便には乗船できないらしい。
ナンでも、バイクは4台しか搭載できない船舶らしい。次の便は10:00。2時間半ある。
カッパ乾かして、売店がオープンしたから弁当買って朝飯食べて、靴脱いで靴下のまま道路をペタペタと歩いて靴下の水分を抜いて、最寄りのGSへガソリン入れに行って、ようやく乗船手続きだ。
ゴローンと寝っ転がりたいのだが、4時間程度の航路の船舶には「椅子」しか用意されていないようで、椅子に浅く座り。目を閉じて静かにしてやり過ごす。
ルートの事前調査をしないのが僕の好みなのだが、エントリー前にM川さんからの電話で「青森から乗れ!」と言われていて良かった。僕は大間に行くつもりだった(時刻表は未確認)ので、アドバイス無く大間に行ってしまっていたら12時間以上のロスになっていたことでしょう。
・・・さっ、無事に函館に着きました。
カーナビにゴール地点を入力してイザ出発!
・・・あいかわらず、写真を撮っていないので、コレで勘弁してね。
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