数週間前、ミルク缶焙煎機を改造しました。
缶の上から生豆を投入した後、缶の直径よりちょっと大きな漏斗を被せて焙煎するようにしました。
コレで「蒸らし」の概念が加わりました。
効果の程は結構あるようで、
<1>薫り高い焙煎に仕上がる
<2>豆を割ってみると豆肉がふっくらしている。
<3>味がマイルドになった
<3>については良いのか悪いのか判断しにくいのですが、<1>、<2>についてはかなり満足しています。
手網焙煎ではナカナカ難しい効果だと思います。
さて、だんだんミルク缶焙煎機に不満も出てきました。
1回の焙煎容量が少ないのが不満なのです。
特にこれからの季節、焙煎中は熱くなります。すこしでも少ない焙煎回数で大量の焙煎をしたいモノです。
現状、一回の焙煎で125gの生豆を投入して100g程度の焙煎豆を焙煎仕上がりなのですが、我が家の一週間の消費量を考えると300g(3回焙煎)しなくてはいけません。焙煎、冷却、保管等々、なんやかんやで1時間半くらいかかります。
2~300g焙煎機を作らんといかんなぁ。
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